【医師が監修】 包茎治療・手術のクリニック選びに迷ったら!

包茎手術クリニック選びのポイント

包茎で悩んでいらっしゃる方は、最終的に包茎手術をするのにどのクリニックを選べば良いか迷うと思います。

包茎手術の施術をしているクリニックは沢山ありますし、「ホームページなどを見てみるとどこも良さそうなので、どこを選べば良いのか迷ってしまう」ということもあるでしょう。

そこで、今回はクリニック選びのポイントとしていくつか参考になる事例をピックアップしてみます。

開院してどれくらいなのか?

上野クリニックは開院27年(2018年時点)になります。しかも男性専門クリニックとしての歴史です。
やはり、クリニックを永く続けているということは、それだけ経験や実績があることに繋がります。
症例数も多く、安心して手術を受けることができるということのひとつだと思います。

医師の情報

インターネットで検索すると包茎手術を行っているクリニックのホームページは沢山でてきますが、その中でチェックしたいのが医師の情報です。

1つのクリニックなら1人の医師情報(氏名や経歴など)で良いのでしょうが、複数のクリニックがあるのに、1人の医師情報か全く医師情報が存在しないクリニックもあります。

通常であれば、クリニックの数だけ医師情報があるべきなのです。

もし、ホームページに医師情報が記載していないクリニックがあれば、安心して治療できないので、選ぶべきではありません。

同じように、休診日の記載が無いクリニックも避けましょう。
365日診療しているのであれば記載する必要はありませんが、ほとんどのクリニックで休診日は設けているはずなので、記載していないとうことはいつが休診なのかわからないので、そのようなクリニックを選ぶのは避けましょう。

まとめ

患者様ご本人が納得の上で決めるということが一番大切です。
また真性包茎や嵌頓包茎など医学的に手術が必要な場合は、見た目をこだわらなければ一般病院で保険で治療することができます(当院は公的保険の適応範囲外となります)。仮性包茎の場合は保険適用がありません。

包茎手術の経験数は十分ある病院なのかを聞き、クリニックの雰囲気や受診時、担当の先生がきちんとした説明をしてくれたかを判断し、説明、内容、金額を納得できた上で治療を受けることをお勧めします。

◎ 監修者プロフィール
氏名:吉江 秀和(ヨシエ ヒデカズ)
担当:上野本院
役職:院長
経歴:聖マリアンナ医科大学卒
2014年聖マリアンナ医科大学病院、腎泌尿器外科に入局。同大難病治療研究センターにて前立腺癌研究により医学博士号を取得。大学院博士課程を首席卒業し、優秀論文賞を受賞。
2017年、NHK総合テレビ“ごごナマ”に泌尿器科ドクターとして出演。
現在は医療法人上伸会理事、東京上野クリニック上野本院院長として勤務。